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一縷の望み

明石市の自然派リラクゼーションサロン
「My Sanctuary」セラピストのFUMIKOです🪸


昨日、寒い風の音が鳴る朝。

少し落ち着いた合間を見て
衆議院選挙の投票へと夫とともに3歳の息子を連れて
行ってきた。


投票後にもらえる投票済証明書。



光のある方へ走るペガサスが美しい。

調べてみると、
大阪出身、明石在住の
絵本作家、画家、詩人のたなかしんさんの作品ということ。
(大阪出身、明石在住という共通点が嬉しい笑)


タイトル『一縷の望み』

一縷(いちる)の望みの意味を調べてみると

非常に小さな希望を指す表現である。この表現は、絶望的な状況や困難な状況にある中で、 わずかながらも見つけた希望を表す際に用いられる。一縷の望みは、文字通り「一筋の希望」を意味し、その希望がどんなに小さくとも、それを頼りに前進しようとする心情を表現する。


絵にぴったりな素晴らしいタイトルにも感動した。


いきなり解散され
明らかに自民党が有利だった衆議院選挙。


結果を見て、暗い気持ちを持つ人々もいるだろう。


そんな中でも
『一縷の望み』を持ち、差し込む光を見て未来へ歩んでいきたい。

たなかしんさんのInstagramにも『一縷の望み』とともに書かれている。

「未来にはいつも希望があります。
信じて日々を過ごしてくださいね。」
https://www.instagram.com/p/DUf4Hs9CS8g/


大丈夫。





今日も海と空がきれいで幸せ。

3歳の息子がなんでもないある日
「今日はいい日♪ 空も青いし、太陽もあるし!』
と、ご機嫌に言っているのを見て
大切なことを教えてもらった気がした。


どんなときでも光を見つけて
今の幸せをめいいっぱいに感じられる自分でいよう。